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子連れ旅行 宮崎・熊本・鹿児島編赤ちゃんがいても旅したいよね・・・フランス人夫と乳飲み子連れの南九州 珍道中。
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この旅の主な登場人物
(普段はフランスに住んでいます)
●キュピさん(6ヶ月の男の赤ん坊。連れまわされて迷惑か、見聞を広められて幸せかは不明・・・。) ●タヌキ父さん (フランス人。森に囲まれた村で育ったので自然好き。南九州に行ってみたいと言い出した人。でも朝シャワーと一杯のエスプレッソコーヒーがないと起きられない人なので、旅館や民宿は大丈夫なのか心配?) ●タヌキ母さん (東京出身の田舎を知らない都会っ子。若い頃、インドや韓国などで安宿バックパック旅行経験あり。) 今回の子連れ旅行の行き先
青島→宮崎市→日向市と日豊海岸→(九州横断鉄道)→阿蘇山→人吉温泉→(いさぶろう・しんぺい号)&(はやとの風号)→指宿温泉、砂蒸し風呂→鹿児島市→桜島→霧島温泉 車なし、低予算、赤ちゃん連れ、かつ、のんびりお散歩や温泉タイムを楽しんで、1週間で、これだけ回りました! RECENT COMMENTS
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宮崎・青島の食事処
昼食は、青島海産センターですすめられて駅の近くの「ひで丸」に行きました。 漁師の店で新鮮なお魚を、というふれこみです。 サーファーや地元っぽいお客さんでにぎわっていました。 でも、子連れの私たちにもとっても親切でした。 カツオ定食と握り寿司に甘エビのお刺身をを頂きました。定食で1人1,000円ぐらい。 海のそばに行ったら、こういう気取らない店で、美味しい地のお魚が食べられるのが、一番ありがたいです。 キュピさんが、食卓の隣に並べてあるぴっかぴっかのアジの開きが気になって仕方ないようで、触りたそうにムズムズしていました(笑)。
子連れ旅行 宮崎・青島
子連れ旅行、いよいよ出発!
(青島ビーチ)まずは東京のゴミゴミした雰囲気をがらっと変えたくて、海が見えて温泉が楽しめる宮崎の青島を旅の最初の目的地にしました。 羽田から宮崎まで飛行機で移動。あっという間でした。 宮崎駅から青島まで電車で30分ぐらいと聞いていたので、東京から幕張に行くような印象でいたのですが(笑)。 電車の本数がむちゃくちゃ少ない(1時間くらい待った)のと、電車の中にワンマンバスみたいな番号札を取る箱がついてるのと、青島駅に駅員さんもだれもいないのと、駅の周りが「がらーん」としていたのにビックリしました。 ちなみに、青島へ行くには、青島駅とこどもの国駅の二つがあることが、宮崎でやっと来た電車に乗ってからわかり、予約している青島観光ホテルはどっちが最寄駅なのか、印刷してきた予約確認書に書いてなかったので、焦ってしまいました。 なにしろ日本滞在中、携帯も持っていないので、公衆電話を探しているうちにこの電車が行ってしまったら、また1時間待つ羽目になるのは困るし・・・。しかも、赤ん坊をベビーキャリーから下ろした所だったので、また荷物を持って電車を下りるのも一苦労だし・・・。 で、電車に乗り込んできた中年の女性に聞いたところ...この方が、わざわざ車掌さんに確認しに行ってくれたのです!!本当に感謝。 この方のおかげで、無事ホテル着(最寄は青島駅でした)。日没前にきれいな青島の海を見ることができました!!!
宮崎・青島のみどころ
宮崎は、子連れ旅行に限らず、車があったらもっと色々な所に自由に行けるのになぁ〜、と思いました。 なにしろ電車も少ないし、あとはバス移動でも行ける所は限られてしまうので。 でも車なし、子連れの環境下でも、青島は十分楽しむことができました。 ■青島神社 ガイドブックに、「ジュラシックパークみたい」と書いてありましたが、本当に熱帯雨林さながら。「ビロウ」というやしの木が自然に茂る不思議な雰囲気いっぱいの島の中心に、神さまが祭られています。 周りの浜も、青島神社も、人がいなかったので、更にこの雰囲気を楽しめたと思います。トロピカルな無人島に来たような感じ。 周囲は、鬼の洗濯板と呼ばれる海岸が広がり、これまた絶景です。ダンナは子供時代、夏でも25度以下の北海でバカンスを過ごしてきた人なので、4月なのにもう泳ぎたそうな顔をしていました。 (青島の海開きは6月末か7月頭だそうです。念のため。) ■青島漁港 それから青島港を散歩しました。 すれ違う人がみんな挨拶してくれるので、東京育ちの私は感激しました。 ちなみに、フランスでも田舎の人は会った人みんなに挨拶してくれます。 子連れ旅行だったら、フランスもパリより地方都市や田舎がおすすめですよ♪ 城山公園。青島漁港から30分ぐらい歩きますが、高台でとっても景色がいいのでおすすめ。■青島亜熱帯植物園 青島自体が熱帯植物園です(笑)。 この熱帯植物園は、色々珍しい熱帯植物を集めてあるそうで、迫力があってよかったです。
宮崎・青島の宿泊先
(青島観光ホテル 外観)■青島観光ホテル(じゃらんnet ビーチに面していて、青島が一望できる絶景ホテルです。 一番安いプランを予約したにもかかわらず、あまり混んでいなかったせいか、VIP階(最上階)のオーシャンビューの素晴らしい部屋に案内して頂きました。 ちなみに、じゃらんnet おまけに、赤ちゃん用の浴衣もちゃんと用意してありました♪ 何気ないことだけど、これがすご〜く嬉しかった。 部屋も清潔で布団もほっかほかですごく気持ちよく過ごすことができました。 夕食は普通の旅館のスタンダードな和食ですが、値段の割には誠意の感じられる内容(笑)で、ウェイターさんの対応も親切で、美味しく頂きました。朝はビュッフェ形式で和洋色々でした。 あと子連れ&朝シャワー必須の人にありがたい内湯がついています。 露天風呂つき大浴場もすべすべのいい湯でしたが、内湯も温泉なのがまた嬉しかったです。 設備は古いけど、清潔なので気になりませんでした。 青島駅から歩3分。 以下は、予約時の確認メールです。 ****************** 宿名:青島観光ホテル 電話番号:0985-65-1211 所在地:〒889-2162 宮崎市青島3-1-53 プラン名:お得な 幸プラン プラン内容:海の見えるお部屋ではありませんが、 お得な料金で御用意いたしました。 1泊2食でこの料金、売り切れゴメンのプランです。 もちろん宿泊日に空室があれば、海の見えるお部屋を御用意いたします。 夕食・朝食はレストラン「青島」にて御用意いたします。 朝食/夕食込み[7,350円(大人)× 2名 + 0円(幼児食事布団なし)× 1名] 合計:14,700円(税込・サービス料込) *******************
子連れ旅行に、南九州をおすすめします。
(吉松駅)南九州は、自然も人もゆっくり、老若男女だれもが親切で、東京育ちの私にはウソみたいにフレンドリー。赤ちゃん連れでの旅行には、実はぴったりかもしれません。 子連れでノロノロしていても、色々ヘルプが必要でも、だれも「忙しいのに!」ってそぶり一つ見せず、すごく親切にしてくれました。 それに、赤ちゃんを見て立ち止まる人の多いこと!そういう心の余裕のある暮らしをしてる人たちにまじって電車やバスに乗り、会話を交わす旅は、とっても楽しかったです。 以前、ダンナと箱根に行ったことがありますが、泊まった旅館の人などが、ガイジン珍しさ丸出し?に妙に好奇心旺盛で、なにかと質問するので、全然リラックスできませんでした。 南九州でも、「子連れ&外国人連れ」の私たちはかなり目立ってたと思うのですが、そういった露骨な好奇心にさらされる経験をすることはありませんでした。 南九州で出会った人はみなカラッとした明るいナチュラルな感じで、それが私たちの旅の印象をよりよくしていることは間違いありません。
子連れ旅行 準備編(1)ベビーキャリー
子連れ旅行の場合、普通の荷物以外に、赤ちゃんの運搬手段が必要〜。
バギーにするか、ベビーキャリーにするか?・・・で悩みました。 * * * * * * * * * * バギーは足回りが制限されるけど、荷物を入れられるし、肩や腰の負担がない。 ![]() モンベル ベビーキャリー でも、できるだけ自然の中を散歩することが今回の旅の目的だったので、モンベルのアウトドア用ベビーキャリーを購入し、バギーは置いていくことにしました。 阿蘇山や霧島温泉郷の山道や、青島・指宿などの美しい浜辺の散歩は、このベビーキャリーなしでは実現できなかったので、良かったと思います。 あと、道程のほとんどはダンナがベビーキャリーをしょってくれたので、私は特に楽でした♪ このモンベルのベビーキャリー 下にたっぷりモノが入れられるようになっていて、これがすごく便利。一度ホテルに入ったら、ここに貴重品とオムツ・着替えを入れて、このベビーキャリー以外は手ぶらで出かけました。 何より、肝心の赤ちゃんの入る部分の設計がとてもよくて、他の私が使ったことがあるベビーキャリーやスリングよりも快適そうです。 背負われてしまうと、満足そうにキョロキョロしたり、気持ち良さそうに眠っていました。 あと、スタンドがついているのがすごく便利。 背負う前や降ろした時に、常に中の赤ちゃんを支えていなくてはならない他のベビーキャリーとは違い、スタンドを立てておけば1人で安心して床に下ろすことができます。 このスタンド、本当に使い勝手が良くて、電車やバスに乗ったりする時にも、背負って乗った後に、ゆっくり下ろすことができます。 背負っている親も、肩ひもが幅広で肌あたりのいい素材で楽。 その上、肩だけに重さが集中しないようにお腹や胸に分散ベルトがあるので、他のベビーキャリーよりずっと疲れにくかったです。 多分、他のベビーキャリーよりも長時間背負うことを前提に設計されているのでしょうね。
子連れ旅行@宮崎・熊本・鹿児島 について
子連れ旅行をテーマに、新しくブログ立ち上げました。よろしくお願いします!
子連れで旅行してみたい、と思ってる方や、子連れでガンガン旅行してます!という方に読んでいただけたら嬉しいです。 コメントいただけたら、もっと嬉しいです! 6ヶ月の赤ちゃん連れて、ずっと前から行ってみたかった宮崎・熊本・鹿児島へ1週間、家族旅行した記録を、これからボチボチ掲載していきます。 レンタカーせず、電車とバスで移動、宿の予算は1泊1万円(3人で)を目標に、でも地の美味しいものやマストな体験(砂蒸し風呂、阿蘇山、桜島、温泉)もしっかり入ってます...。 子連れ(赤ちゃん連れ)旅行、南九州旅行のヒントになれば幸いです!
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