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この旅の主な登場人物
(普段はフランスに住んでいます)

qp small●キュピさん
(6ヶ月の男の赤ん坊。連れまわされて迷惑か、見聞を広められて幸せかは不明・・・。)


●タヌキ父さん
(フランス人。森に囲まれた村で育ったので自然好き。南九州に行ってみたいと言い出した人。でも朝シャワーと一杯のエスプレッソコーヒーがないと起きられない人なので、旅館や民宿は大丈夫なのか心配?)

●タヌキ母さん
(東京出身の田舎を知らない都会っ子。若い頃、インドや韓国などで安宿バックパック旅行経験あり。)
今回の子連れ旅行の行き先

青島→宮崎市→日向市と日豊海岸→(九州横断鉄道)→阿蘇山→人吉温泉→(いさぶろう・しんぺい号)&(はやとの風号)→指宿温泉、砂蒸し風呂→鹿児島市→桜島→霧島温泉

車なし、低予算、赤ちゃん連れ、かつ、のんびりお散歩や温泉タイムを楽しんで、1週間で、これだけ回りました!
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2007.08.06 Monday  | - | - | - | 

子連れ旅行 準備編(1)ベビーキャリー

子連れ旅行の場合、普通の荷物以外に、赤ちゃんの運搬手段が必要〜。

バギーにするか、ベビーキャリーにするか?・・・で悩みました。
  
  * * * * * * * * * * 

バギーは足回りが制限されるけど、荷物を入れられるし、肩や腰の負担がない。


モンベル ベビーキャリー

でも、できるだけ自然の中を散歩することが今回の旅の目的だったので、モンベルのアウトドア用ベビーキャリーを購入し、バギーは置いていくことにしました。

阿蘇山や霧島温泉郷の山道や、青島・指宿などの美しい浜辺の散歩は、このベビーキャリーなしでは実現できなかったので、良かったと思います。

あと、道程のほとんどはダンナがベビーキャリーをしょってくれたので、私は特に楽でした♪

このモンベルのベビーキャリー

下にたっぷりモノが入れられるようになっていて、これがすごく便利。一度ホテルに入ったら、ここに貴重品とオムツ・着替えを入れて、このベビーキャリー以外は手ぶらで出かけました。

何より、肝心の赤ちゃんの入る部分の設計がとてもよくて、他の私が使ったことがあるベビーキャリーやスリングよりも快適そうです。

背負われてしまうと、満足そうにキョロキョロしたり、気持ち良さそうに眠っていました。

あと、スタンドがついているのがすごく便利。

背負う前や降ろした時に、常に中の赤ちゃんを支えていなくてはならない他のベビーキャリーとは違い、スタンドを立てておけば1人で安心して床に下ろすことができます。

このスタンド、本当に使い勝手が良くて、電車やバスに乗ったりする時にも、背負って乗った後に、ゆっくり下ろすことができます。

背負っている親も、肩ひもが幅広で肌あたりのいい素材で楽。
その上、肩だけに重さが集中しないようにお腹や胸に分散ベルトがあるので、他のベビーキャリーよりずっと疲れにくかったです。

多分、他のベビーキャリーよりも長時間背負うことを前提に設計されているのでしょうね。
2007.04.27 Friday 15:54 | comments(0) | - | 子連れ旅行の便利アイテム | 

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2007.08.06 Monday 15:54 | - | - | - |