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この旅の主な登場人物
(普段はフランスに住んでいます)

qp small●キュピさん
(6ヶ月の男の赤ん坊。連れまわされて迷惑か、見聞を広められて幸せかは不明・・・。)


●タヌキ父さん
(フランス人。森に囲まれた村で育ったので自然好き。南九州に行ってみたいと言い出した人。でも朝シャワーと一杯のエスプレッソコーヒーがないと起きられない人なので、旅館や民宿は大丈夫なのか心配?)

●タヌキ母さん
(東京出身の田舎を知らない都会っ子。若い頃、インドや韓国などで安宿バックパック旅行経験あり。)
今回の子連れ旅行の行き先

青島→宮崎市→日向市と日豊海岸→(九州横断鉄道)→阿蘇山→人吉温泉→(いさぶろう・しんぺい号)&(はやとの風号)→指宿温泉、砂蒸し風呂→鹿児島市→桜島→霧島温泉

車なし、低予算、赤ちゃん連れ、かつ、のんびりお散歩や温泉タイムを楽しんで、1週間で、これだけ回りました!
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2007.08.06 Monday  | - | - | - | 

子連れ旅行に、南九州をおすすめします。

yoshimatu sta(吉松駅)

南九州は、自然も人もゆっくり、老若男女だれもが親切で、東京育ちの私にはウソみたいにフレンドリー。赤ちゃん連れでの旅行には、実はぴったりかもしれません。
子連れでノロノロしていても、色々ヘルプが必要でも、だれも「忙しいのに!」ってそぶり一つ見せず、すごく親切にしてくれました。

それに、赤ちゃんを見て立ち止まる人の多いこと!そういう心の余裕のある暮らしをしてる人たちにまじって電車やバスに乗り、会話を交わす旅は、とっても楽しかったです。

以前、ダンナと箱根に行ったことがありますが、泊まった旅館の人などが、ガイジン珍しさ丸出し?に妙に好奇心旺盛で、なにかと質問するので、全然リラックスできませんでした。

南九州でも、「子連れ&外国人連れ」の私たちはかなり目立ってたと思うのですが、そういった露骨な好奇心にさらされる経験をすることはありませんでした。

南九州で出会った人はみなカラッとした明るいナチュラルな感じで、それが私たちの旅の印象をよりよくしていることは間違いありません。
2007.04.27 Friday 20:39 | comments(0) | - | 子連れ旅行の行き先探し | 

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2007.08.06 Monday 20:39 | - | - | - |